電話:084-930-0322
広島県福山市柳津町1丁目2-26

広島県福山市柳津町のひとみ眼科

設備紹介

Q&A よくある質問はこちら コンタクトレンズについて 小児眼科
  • ハンフリー
    (ハンフリーフィールドアナライザーⅡ)
    自動視野計

    視野検査(見える範囲の検査)を行う器械です。緑内障ケアにおけるスクリーニングの中心的検査機器です。

    検査方法:片方の目を隠した状態で、器械の真ん中の光を見て頂きながら、中に出てくる色々な明るさの光が見えたかどうかを確かめていきます。

  • シラス4000
    (シラスHD-OCT モデル4000)
    3次元眼底画像解析装置

    目のフィルム部分にあたる『網膜』を横から見た画像を撮影する器械です。いわゆる眼のCTスキャン画像を観察できます。緑内障や網膜疾患等の微細な変化を捉えることが可能です。

    撮影方法:中の緑色の印を一定時間見つめて頂いている間に撮影します。

  • ビズカムNM500
    (VISUCAM NM FA)
    高画質眼底カメラ

    カールツァイス光学系を搭載した高画質の眼底カメラです。糖尿病網膜症や緑内障、加齢黄斑変性症等の疾患を高画質な眼底写真で撮影し、疾患の有無や進行状況、治療の経過等を確認していきます。

  • スリットランプ130
    (スリットランプSL130)
    細隙灯顕微鏡

    医師が眼の状態をくまなく確認するための、眼科の診察用顕微鏡です。眼の前面の涙や角膜の状態から、後面の網膜の状態まで広く観察できます。

  • 手術顕微鏡OPMI LumeraT手術用顕微鏡

    眼科手術に特化した機能を搭載した手術顕微鏡です。倍率を上げて眼を観察します。
    最新の照明技術(※SCI照明)を採用し低光量でも良好な観察が可能。患者様の眩しさも低減し、安心して手術を受けて頂けます。

  • TONOREF IIノンコンタクトトノレフラクトメーター

    眼圧、屈折、曲率半径の機能を1つの装置に搭載し、患者様の移動の負担をなくし快適な検査をご提供します。

  • SSCスペースセービングチャート

    90cmの距離で検査距離5mと同等の検査を可能にした視力計です。

  • ウェーブフロントアナライザ―

    従来の屈折異常(遠視・近視・乱視)の度合いや角膜のカーブ(曲率半径)の測定に加え、ハルトマンシャックセンサーから得られる眼球収差情報と、トポグラファーの機能から得られる角膜収差情報により、角膜疾患、初期白内障の患者様の他覚的な見え方の評価、IOL選択時のサポート、明所・暗所での瞳孔径解析などに有用なデータをご提供する多機能型屈折検眼装置です。眼の見え方に関してさまざまな角度から解析を行います。

  • マルチカラーパターンレーザー光凝固装置

    眼底の治療の一種である網膜光凝固を行うことを主な目的とした装置です。当院に導入した日本ルミナス社のV1 Array LaserLinkシステムは従来の治療より短いレーザー照射時間の為、対象組織以外の影響を軽減することにより、患者様の疼痛の軽減を可能としました。また治療に有する時間効率にも優れ患者様負担の大幅な軽減を実現した最新鋭のレーザーシステムです。

  • スペキュラーマイクロスコープ

    角膜は5層から形成されており最深部が内皮細胞になります。主に加齢・外傷・手術・コンタクトの長期装用で減少し、再生はしません。減少の程度によっては、水疱性角膜症を起こす可能性があるため白内障手術などが受けられない場合があります。スペキュラーマイクロスコープでは、白内障手術の可否判断や、適切なコンタクト装用の目安として、内皮細胞の数を検査することができます。

  • 涙道観察用内視鏡ファイバーテック社製

    従来不可能であった涙道内視鏡の観察を可能にしました。シリコーンチューブ留置術前後の確認ができ、処置の有効性と安全性を高めます。CCDカメラと光源を内蔵した専用イメージングシステムと組み合わせて使用します。

  • 光干渉式眼軸長測定装置

    白内障の手術に必要な眼軸長(眼の長さ)を目に触れることなく正確に測定します。片眼を5秒で測定します。超音波を使って眼の表面(角膜)から眼底(網膜)までの長さを精密に測定します。白内障手術の際に眼に入れる眼内レンズの適切な度数を選ぶために必要な検査です。

  • 白内障手術器械インフィニティ

    白内障手術の安全性を高め、極小切開と低侵襲を両立したトータルシステムを搭載し、あらゆる白内障手術に対応した先進的手術器械です。

  • 硝子体手術器械アキュラス

    主に、糖尿病網膜症、黄斑円孔、黄斑上膜、網膜静脈分枝閉塞症などの手術に使用します。硝子体を安全で迅速に吸引することを高精度にリニア制御できます。

  • ヤグレーザー

    主に後発白内障手術、及び閉塞隅角緑内障の治療に使用します。前後500μmのフォーカスシフトを備え、より精密な治療が可能となり、多様な症例に対応します。

  • 眼科用手術台

    椅子型だから、患者様の導入から手術ポジションまでの移行をやさしくサポートします。より安定した体位で手術ポジションをキープし患者様の負担を軽減します。

  • 超音波画像診断装置

    超音波を使用して眼内の断層像を撮影します。主に眼底に網膜剥離、硝子体出血、増殖膜の有無などを、超音波を用いてチェックします。眼内の異物や、眼窩内腫瘍の検索にも有用です。

  • ゴールドマン視野計

    ドーム内にて視標を動かし、見える領域と見えない領域を測定し(動的)、更に光の明るさや面積を変え、その感度を測定します(量的)。光覚閾値による量的動的計測で得られる等感度曲線は、視野を視覚的に把握することが可能です。高齢者や小児、中心固視が困難なケース、また中心暗点の大きな症例など、被検者の視野異常や反応に対して、視標の選択や検出などを、随時状況に応じて柔軟に行えるため、より正確な測定値を得ることが可能です。

PAGE TOP