電話:084-930-0322
広島県福山市柳津町1丁目2-26

広島県福山市柳津町のひとみ眼科

手術案内

Q&A よくある質問はこちら コンタクトレンズについて 小児眼科

白内障手術

当院では、年間約500例の白内障手術を行っております。
手術は点眼麻酔で行い、時間は約10~15分です。
痛みはほとんどありません。
曇ったレンズを吸引、除去し、人工の眼内レンズ挿入します。そうすることで目の中に景色がきれいに入ってくるようになり、明るく色鮮やかに見えるようになります。眼底(網膜や視神経)に異常がなければ、視力も飛躍的に改善します。
最新の先進医療対象の累進多焦点眼内レンズ、乱視用眼内レンズも取り扱っております。患者様の目の状態に合わせた最適の眼内レンズを選択いたします。
最新の手術機械と顕微鏡を揃え、1泊入院もできる病室も完備しております。

緑内障手術

当院では、レーザー繊維柱帯形成術(SLT)、流出路再建術(繊維柱帯切開術)、濾過手術(線維柱帯切除術)、及び、最新の「緑内障治療用インプラント挿入術」を行っております。

硝子体手術

当院では、年間120例超の、網膜硝子体手術を施行しております。岡山大学の眼科教授を招聘し、糖尿病網膜症や網膜静脈閉塞症、硝子体出血に対してだけでなく、黄斑部疾患(加齢黄斑変性症、黄斑上膜、黄斑円孔など)の手術も行い、松永地区に最先端の医療を提供できるよう最大限努力しております。硝子体手術に関しては、当院では最新の極小切開の25Gシステムを導入し、切開創が非常に小さく、眼に傷がほとんど残らない術式を施行しています。約30分という短時間の手術時間により患者様の肉体的、精神的負担を軽減します。

抗VEGF抗体療法

当院では、糖尿病網膜症や網膜静脈分岐閉塞症などによる黄斑浮腫に対して、加齢黄斑変性症、近視性脈絡膜新生血管など抗VEGF抗体療法を施行しております。
これらの疾患は、脈絡膜から網膜に向かって、新生血管という脆弱な血管が発生します。この新生血管の発生に関与するのが、VEGF(血管内皮増殖因子)という糖タンパク質です。VEGFは、正常な血管を形成し維持するために必要な物質ですが、これらの疾患では悪い働きをします。このVEGFの働きを抑え、新生血管の成長やそこから漏れ出る血液中の水分を減らす効果のある薬が抗VEGF薬です。
この薬剤を硝子体内に注入し新生血管による出血や浮腫を軽減させるのが目的です。
注入する針はとても細く、表面麻酔もしますので痛みはありません。

涙道手術

当院では、涙道閉塞症の涙目の治療として、年間約200例の涙道内視鏡と鼻内視鏡を併用した低侵襲の涙道再建術を行っております。局所麻酔下で15~30分位の治療です。
直径0.9mmの涙道内視鏡を涙点から挿入、閉塞部位を解放した後そのまま放置するとまた再閉塞の危険があるため、その予防にステントチューブを約2~4か月間留置します。(留置中の異物感はほとんどありません)  
鼻用の内視鏡を併用し、涙道の入口から出口まで確実に安全に挿入します。

レーザー治療

当院は、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症などの疾患に対して、網膜光凝固術を施行しております。
最新のマルチカラーパターンレーザー光凝固装置を導入して治療を行っています。
従来の治療より短時間でのレーザー照射時間のため、患者さまの負担を軽減し、安全に治療できるようになりました。
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